1月11日、令和8年東大和市消防出初式が、S&Dフィールド桜が丘にて盛大に挙行されました。
冬晴れの青空のもと、会場には勇壮な放水演技が高く舞い上がり、日頃の厳しい訓練の成果を存分に感じさせる、引き締まった素晴らしい式典となりました。統制の取れた動き一つひとつに、消防団の皆さんの高い練度と使命感が表れており、見ている私たちも自然と背筋が伸びる思いでした。
消防団の皆さんは、それぞれに本業を持ちながら、地域のためにボランティアとして活動されています。火災はもちろん、集中豪雨や地震などの災害時にも、真っ先に現場へ駆けつけてくださる、まさに地域の「最後の砦」であり、心強い存在です。
普段はなかなか目立つことはありませんが、いざという時、その存在なくして地域の安全は守れません。 私たちの何気ない日常が守られているのは、こうした地道な訓練と献身的な活動の積み重ねがあってこそだと、改めて実感させられました。
改めて、東大和市消防団の皆さんに、心からの感謝と深い敬意を表したいと思います。
昨日の出初式では、日頃から積み重ねてこられた訓練の成果を、しっかりと拝見することができました。
地域の安心・安全のため、いつも本当にありがとうございます。


