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東大和から世界へ――プリンセスラビッツ3選手、ミラノ・コルティナ五輪へ

1月14日(水)、リコパ東大和にて

**「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック 女子アイスホッケー日本代表選手 壮行会」**が盛大に開催されました。

会場には多くの市民やファンの皆さんが集まり、選手たちに温かい声援と拍手が送られ、東大和らしい一体感に包まれた素晴らしい式典となりました。

東大和市駅前には「東大和スケートセンター」があり、ここは長年にわたり日本のアイスホッケー界を支えてきた、まさに“聖地”とも言えるリンクです。そして、この地を拠点に活動しているのが、女子アイスホッケーの名門チーム

「SEIBUプリンセスラビッツ」 です。

プリンセスラビッツの歴史は古く、前身は 1974年に「国土計画女子アイスホッケークラブ」として発足。日本の女子アイスホッケー黎明期から競技の普及と強化を牽引してきた、まさに日本女子アイスホッケーの礎とも言える存在です。

1982年から始まった全日本女子アイスホッケー選手権大会では、

優勝15回、準優勝13回 という輝かしい成績を残し、

さらに女子日本アイスホッケーリーグ(スマイルリーグ)においても、

2013年から2020年まで8年連続優勝、通算9回優勝 という圧倒的な実績を誇ります。

まさに「日本一の歴史と伝統を持つチーム」と言っても過言ではありません。

その長い歴史の中で、数多くの日本代表選手、そしてオリンピック選手を輩出してきました。

女子アイスホッケーは、決して恵まれた環境ばかりではなかった時代から、選手たちの情熱と努力、そして地域の支えによって今日まで発展してきました。その歩みの中心に、東大和のリンクとプリンセスラビッツの存在があったことは間違いありません。

そして今回、そのプリンセスラビッツから

の3名が、日本代表として選出されました。

SEIBUプリンセスラビッツのメンバーたち

私たちの身近な東大和の地で日々鍛錬を積んできた選手たちが、世界の大舞台、オリンピックへ挑戦する――

これは本当に誇らしく、胸が熱くなる出来事です。

壮行会では、選手お一人おひとりから力強い決意の言葉が語られ、会場からは大きな拍手と声援が送られました。

「必ずこの街の誇りを胸に戦ってくる」

そんな想いが、ひしひしと伝わってきました。

東大和は、アイスホッケーのまち。

そしてプリンセスラビッツは、その歴史と伝統、そして誇りを背負ってきたチームです。

1974年から続く日本女子アイスホッケーの系譜が、いま再び、

ミラノ・コルティナ2026 という世界の舞台へとつながっていきます。

この街から羽ばたく3人の選手の活躍を、

市民みんなで、心から、全力で応援していきたいと思います。

本当に誇らしく、そしてワクワクする出来事です。

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでのご健闘とご活躍を、心よりお祈り申し上げます。

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック

放送予定

2月6日(金) 20:00~ アイスホッケー 女子 予選 日本 vs フランス / NHK総合
2月7日(土) 20:00~ アイスホッケー 女子 予選 日本 vs ドイツ / NHK総合
2月9日(月) 20:00~ アイスホッケー 女子 予選 日本 vs イタリア / NHK BS
       20:10~ アイスホッケー 女子 予選 日本 vs イタリア / テレビ東京系列
2月10日(火)20:10~ アイスホッケー 女子 予選 日本 vs スウェーデン / フジテレビ系列