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東大和市商工会 新春賀詞交歓会

本日1月16日、ハミングホールにて

東大和市商工会 新春賀詞交歓会 が盛大に開催されました。

会場には多くの事業者や関係者の皆さまが集まり、新年のご挨拶とともに、今年一年の飛躍を誓い合う、たいへん活気あふれる会となりました。

東大和市商工会 高橋章会長

今年は 「丙午(ひのえうま)」の年。

丙午は、十干十二支の組み合わせのひとつで、「丙」は“明るく燃え上がる太陽”や“勢いよく広がる炎”を意味し、「午」は“物事が大きく伸びていく”“勢いが最高潮に達する”年回りとされています。

つまり今年は、

これまで積み重ねてきた努力が一気に形になり、大きく飛躍していく年、

まさに「挑戦」と「成長」にふさわしい一年と言えるでしょう。

会場の皆さまからも、そんな年にふさわしい前向きなエネルギーと意気込みを、ひしひしと感じました。

今回の賀詞交歓会では、スポーツの話題でも大いに会場が盛り上がりました。

ひとつは、**釧路から東大和に本拠地を移したプロアイスホッケーチーム「東京ワイルズ」**の紹介。

東京ワイルズ 斎藤毅監督と選手たち

そしてもうひとつは、**ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックに3名の選手を送り出した「SEIBUプリンセスラビッツ」**の話題です。

 SEIBUプリンセスラビッツ 瀬野尾綾子GM

東大和は、東大和スケートセンターを擁する「アイスホッケーのまち」。

この街から、プロチームが生まれ、そしてオリンピック選手が羽ばたいていく——

まさに、スポーツの力が街の誇りと活力につながっていることを実感するひとときでした。

産業の力、そしてスポーツの力。

その両輪がそろってこそ、街は元気になります。

丙午の年にふさわしく、

勢いよく、明るく、そして力強く。

東大和から、今年もさらに元気な一年をつくっていきたいと、改めて強く感じる新春の一日となりました。