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森田ひろゆき後援会 第3回 研修ツアー

― 横浜税関・中華街・海上保安資料館を巡って ―

令和7年11月13日(木)、森田ひろゆき後援会の第3回研修ツアーを開催し、横浜税関資料展示室、横浜中華街、そして海上保安資料館横浜館を訪れました。
24名の皆さまと共に、歴史・文化・安全保障を学ぶ充実した一日となりました。


横浜税関資料展示室

最初に訪れた横浜税関資料展示室では、日本の貿易を支え、密輸取締を行う税関の役割について学びました。
偽ブランド品や押収品の展示を通じて、私たちの暮らしを守るために、日々目に見えないところで努力を続けている多くの職員の皆さまの姿を改めて感じました。

港は今も昔も日本の玄関口です。大量の貨物の中から不正を見抜くプロフェッショナルの存在によって、安心して暮らせる日常が支えられています。


横浜中華街散策・関帝廟

昼食は「四五六菜館」で横浜らしい本格中華料理を味わい、その後は関帝廟や門前町を散策しました。
異文化が息づく街並みを歩きながら、横浜の歴史と魅力を再発見する時間となりました。


海上保安資料館横浜館

最後に訪れたのが、**海上保安資料館横浜館(北朝鮮工作船展示館)**です。

館内には、2001年12月に奄美大島沖で海上保安庁の巡視船と交戦し、自爆・沈没した北朝鮮の工作船が展示されています。
銃弾痕の残る船体、押収された小銃、通信機器…。
いずれも、北朝鮮による潜入工作が現実に日本の海で起きていたことを物語っています。

この事件は、翌2002年の拉致被害者5名の帰国につながる重要な転機でもありました。

展示を前にすると、改めて、
「北朝鮮拉致問題の早期解決に一歩でも進まなければならない」
という思いが強く胸に込み上げてきます。


日本の安全・安心は、“人知れず使命を果たす人々”に支えられている

税関、海上保安庁、自衛隊、警察、多くの国家機関は、
表には出ないところで国民の安全と主権を守る役割を担っています。

今回の研修を通じ、
私たちが日々安心して暮らせることは「当たり前」ではなく、現場で働く方々の不断の努力の上に成り立っている
ということを改めて実感しました。


✨ 第3回研修ツアーを終えて

後援会研修ツアーも3回目となり、今回も多くの学びと交流が生まれました。
ご参加いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。

今後も、歴史・文化・安全保障など多角的に学べる研修を続けてまいります。
これからも森田ひろゆきを、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

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