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地域で学ぶ防災意識の重要性

11月30日(日)、清水自治会主催の「防災フェスタ」が開催されました。
会場には多くの地域の皆さんが集まり、防災について“体験しながら学ぶ”一日となりました。

目玉の一つは、起震車による震度7の地震体験です。映像や話で聞くのとは違い、実際に体で感じる揺れは想像以上。家具が倒れる危険性や、とっさに身を守ることの難しさを改めて実感しました。「体験して初めて分かる」という声も多く、防災意識を高める貴重な機会になったと思います。

また、屋内ではAEDを使った救命講習も行われ、消防の皆さんによる丁寧な説明に、参加者の皆さんも真剣な表情で耳を傾けていました。いざという時に行動できるかどうかは、日頃の備えと経験が大切だと感じます。

そして毎年恒例となっているわたあめコーナーは、今年も大人気。防災イベントでありながら、子どもたちの笑顔とにぎやかな声があふれ、地域のつながりを感じるひとときとなりました。

防災は「特別なこと」ではなく、「日常の延長線上」にあります。こうした地域イベントを通じて、楽しみながら防災を学び、顔の見える関係を築いていくことの大切さを改めて感じた一日でした。

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