令和8年1月20日(火)、東大和青年会議所の創立40周年記念式典に出席いたしました。
40年という長い歴史の積み重ねを感じる、非常に厳かで、そして温かい式典でした。
今年度の理事長は、第40代理事長の髙木健太君。

スローガンは
「感孚風動(かんぷふうどう)〜関わる人の心を感化する活動〜」。
「人の想いは、人の心を動かし、やがて大きなうねりになる」
そんな意味を込めた、とてもJCらしい、そして今の時代にふさわしい言葉だと感じました。
私は第22代理事長を務めさせていただきましたが、あれから気がつけば18年もの歳月が流れていました。
壇上に並ぶ歴代理事長の皆さん、会場に集う多くの現役・OBの姿を見ながら、
「自分もこの歴史の一部だったのだな」
と、少し不思議な気持ちと、ありがたい気持ちが入り混じる時間でもありました。
久しぶりに再会する先輩、仲間、後輩たち。
それぞれ立場や年齢は変わっても、話せばすぐに当時に戻れる。
そして、やはり皆さん今も変わらず熱い。

地域のために、次の世代のために、何ができるのか。
真剣に語り合い、行動してきたあの時間は、今の自分の人生の大切な土台になっていることを、改めて実感しました。
40年という歴史は、決して簡単に築けるものではありません。
その一つひとつの時代を支えてこられた先輩方、そして今まさにJC運動を担っている現役メンバーの努力に、心から敬意を表します。
そして今日、あらためて思いました。
「JCって、やっぱり素晴らしいな」
東大和青年会議所のこれからのさらなる発展と、髙木理事長を中心とした第40代理事業年度のご活躍を、心から応援しています。