
本日(8月6日)、調布市グリーンホールにおいて「東京河川改修促進連盟第64回総会及び促進大会」が開催され、出席いたしました。
近年、全国各地で集中豪雨や線状降水帯による水害が頻発・激甚化しており、東京都においても河川改修や下水道整備など、治水対策のさらなる推進が求められています。

総会では、大会宣言及び大会決議が採択され、
について、国及び東京都へ強く要望することが確認されました。
Bブロックを代表した意見発表では、当市議会の関綾子議員が意見発表。
東大和市については、次の内容が要望されました。
東大和市を流れる空堀川及び奈良橋川では、現在も河川整備が進められているものの、昨年7月の記録的豪雨では浸水被害が発生しており、地域住民から早期整備を望む声が寄せられています。
このため、
を東京都へ強く要望しました。
近年は短時間で大量の雨が降るケースが増えており、市民の皆様の生命・財産を守るためにも、河川改修は大変重要なインフラ整備です。
今後も、安全・安心なまちづくりのため、空堀川・奈良橋川の整備促進に向けて取り組んでまいります。