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狭山公園の倒木事故を受けて、緑の安全管理を改めて考える

令和8年4月18日正午すぎ、狭山公園で、高さ約15~20メートルのコナラが倒れる事故がありました。報道では、車2台に接触したものの、けが人はなかったとのことです。倒れた木は以前の点検で確認され、今年度中に伐採予定だったとも伝えられています。

緑は、まちに潤いと安らぎを与える大切な存在です。しかし一方で、老木化や斜面地の樹木管理など、安全面の課題もあります。東京都は都立公園での倒木が相次いだことを受け、砧公園でAIを活用した樹木点検も試験的に始めています。

私が所属する建設環境委員会では、**「公園、緑地及び樹木に関すること(未来を見据えた緑豊かなまちづくり)」**をテーマに視察を行っています。今回の狭山公園の件も踏まえ、緑の保全と安全確保の両立、危険木の把握と更新、斜面地や園路沿いの重点管理などについて、しっかり考えていきたいと思います。

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