5月16日(土)、清水集会所にて「第5回 森田ひろゆき市政報告・活動報告会」を開催させていただきました。
ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

今回の報告会では、
1.東大和市の今の姿
2.これからの課題と皆さんと考えたいこと
3.森田ひろゆきの活動と市政への思い
をテーマに、市の現状や今後の課題についてお話しさせていただきました。
現在、東大和市では人口減少と高齢化が進んでおります。
令和7年12月末時点の人口は84,989人、高齢化率は27.84%となっており、少子高齢化を前提としたまちづくりが求められています。

また、扶助費は令和6年度決算で約142億円となり、歳出全体の37.7%を占めています。福祉や医療など必要な支出である一方、今後の持続可能な財政運営についても考えていかなければなりません。

さらに、公共施設再配置計画(素案)についてもご説明いたしました。
学校施設や集会所、公民館など、多くの公共施設が老朽化を迎える中、将来世代へ過度な負担を残さないためにも、施設の統合・複合化・再編を含めた議論が進められています。

清水集会所をはじめ、地域にとって身近な施設がどのようになっていくのか、多くの皆様から関心の高いご意見をいただきました。
この公共施設再編の話をいたしますと、今すぐに変わるようなイメージをお持ちの方が多いですが、公共施設の再編にあたっては、10年、20年後のことを今から考えるので、10年後、20年後をイメージして考える必要があります。ここが最も重要です。時代が激変するいま、公共施設再編にあたっては、市の現状を市民の方々にもご理解いただきつつ、市民との対話により、よりベストな地域づくりを目指す必要があると考えています。

また、日頃の議会活動や地域活動についてもご報告させていただきました。
一般質問では、公共施設再配置、地域経済、市民協働、自治会支援、コミュニティ・スクール、スポーツまちづくり、防災、空き家対策など、地域課題を継続的に取り上げております。
さらに、
・自治会活動への支援
・空手道を通じた青少年育成
・二宮金次郎像「手をつなぐ金次郎再生プロジェクト」
・東京ワイルズなど地域スポーツ支援
など、地域とのつながりを大切にしながら活動していることもご紹介いたしました。
今回の報告会では、多くのご意見・ご要望をいただきました。
いただいた内容につきましては、後日改めて整理し、回答・ご報告をさせていただきたいと考えております。
これからも、市民の皆様の声をしっかり受け止め、「地域に根ざした市政」を目指して取り組んでまいります。
今後とも、ご指導・ご支援をよろしくお願いいたします。
東大和市 令和8年度予算はこちら(東やまと市報令和8年4月)
令和8年5月16日