東大和市では、暑さから身を守るため、市内の公共施設等を「ひと涼みステーション(クーリングシェルター)」として開放しています。
外出中に暑さを感じた際や、熱中症の危険が高いときは、無理をせずご利用ください。
気温が著しく高くなり、熱中症特別警戒アラートが発表された場合などに、市民の皆さまが暑さをしのぐために利用できる施設です。
冷房設備のある公共施設等を開放し、誰でも一時的に休憩することができます。
家庭でそれぞれエアコンを使用するのではなく、公共施設や商業施設などの涼しい場所をみんなで利用する取組です。
熱中症予防だけでなく、省エネルギーや電気代の節約にもつながります。
図書館や公民館、商業施設などを利用しながら、涼しい環境で快適に過ごすことができます。
・こまめな水分補給を心掛ける
・のどが渇く前に水分を取る
・外出時は帽子や日傘を活用する
・無理な運動や作業を避ける
・エアコンを適切に使用する
特に高齢者や小さなお子さまは熱中症のリスクが高いため、周囲の方も声を掛け合いながら暑さ対策を行いましょう。
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